[1月8日更新]

人形芝居ゲゲゲの鬼太郎が帰ってくる
2010年1月8日

前作の「人形芝居ゲゲゲの鬼太郎」終幕から7年。
今作品は沖縄のキジムナーやシーサーが鬼太郎といっしょに大活躍。
出演は「あやうしズッコケ探険隊」のメンバーなど。
そこで『ズッコケブログ』では人形製作、稽古風景など最新情報を発信しています。

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☆チラシの画面をクリックすると
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人形芝居ゲゲゲの鬼太郎 決戦!竜宮島」のブログにつながります。

企画制作部のスタッフを募集いたします
2009年5月20日

 芝居づくりに興味のある方、人形劇団ひとみ座で企画や制作に携わってみたい方を募ります。
 経験や学歴、性別は問いませんが年齢は35才までといたします。
 給与等の詳しいことは、面談の上。

 問い合わせは、電話(044-777-2225・平日10:00〜18:00)かFAX044-766-0249(終日可)、

 電子メールで担当・石川 君子



社団法人 日本児童演劇協会「第16回 O夫人児童青少年演劇賞」にひとみ座制作部 石川君子が受賞
2007年5月7日

O(おお)夫人児童青少年演劇賞は、児童青少年演劇界での女性の積極的な活動を期待して、匿名婦人の寄付を受けて設定されました(昭和60年)。このたびの受賞は、長年にわたり、企画制作者として人形劇の創造と普及向上につとめたことが認められたことです。「かわさき市民プラザ人形劇まつり」では、地域の特にアマチュアの人形劇団育成に貢献したこと。また、最近の「岩崎加根子の朗読とひとみ座の人形劇のセッション」では、新しい人形劇の世界を創出したことが受賞理由とされました。選考委員は、中村美代子、松谷みよ子、横溝幸子、内木文英(敬称略・順不同)。社団法人 日本児童演劇協会については http://www.linkclub.or.jp/~jcta/ でご覧ください。



人形劇団ひとみ座代表に藤川和人が就任しました
2006年6月23日

ごあいさつ

このたび劇団代表に就任した藤川和人です。
 今、人形劇団ひとみ座は、前任の伊東史朗が推し進めてきた稽古場での公演をはじめ、俳優座劇場や小劇場での自主公演の取り組みから創作の機運が高まってきております。相変わらず劇団経営は厳しい現状ですが、これから荒削りな作品を成熟させていくよう内容の充実と人材の育成、また、他のジャンルとの共同制作など新たな試みにも力を注いでいきます。常に社会に求められる創造集団でありつづけ、かつ私自身も俳優・人形遣いとしてまだまだ、現役世代ですので精進を惜しまない覚悟です。
 これからもご支援をよろしくお願いいたします。

2006年6月

プロフィール

主な出演作品
「リア王」グロスター伯
「長くつ下のピッピ」お父さん・船長
「人形芝居ゲゲゲの鬼太郎」首相
「小さなスズナ姫」山神ほか

演出

「セロ弾きのゴーシュ(1989年)」
「ロミオとジュリエット(2002年)」
「大どろぼうホッツェンプロッツ(2005年)」


ついに「大どろぼうホッツェンプロッツ」全国展開へ!
2006年3月9日

昨年の夏、14年ぶりの再演を果たした「大どろぼうホッツェンプロッツ」の巡回公演がこの4月より始まります。

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原作の『大どろぼうホッツェンプロッツ』は世界中で愛されたドイツの児童文学。
昨年夏の公演では、「原作を読んだときのわくわくした気持ちを再び思い出しました」というアンケートもいただきました。美術、演技など舞台全体の評価もまずまず。

巡演の皮切りは4月2日羽村市生涯学習センターホールでの上演から。
これから全国つつうらうら、公演を楽しみにお待ちください。
また、公立文化施設に限らず体育館での上演も可能です。
現在、小学校では首都圏はじめ北海道、東北で鑑賞教室として採り上げられています。


作品の詳しい内容は、TOPページの『全国巡演レパートリー』でご覧になれます。


中庭のしだれ桜も咲き始めました。
2005年4月9日


 みんなで育てたしだれ桜。今年もソメイヨシノの開花宣言から少しおくれて数日前から咲き始めました。今日は、五分咲き?!スモモの白い花と重なりあって、真っ青な空にとても映えます

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中越震災・スマトラ沖地震への支援募金の報告
2005年2月16日


 俳優座劇場「セロ弾きのゴーシュ」公演では募金にご協力いただきありがとうございました。
公演の期間中に「中越地震の震災復興支援」と「スマトラ沖地震による津波の被害者支援」の募金を行いました。集まった募金から中越震災は東京新聞社を通して日本赤十字社へ、スマトラ沖地震は在日インドネシア留学生協会へ直接、募金を振り込みました。募金額は、それぞれ4万円でした。
ご協力いただいた方には、ご報告とともにあらためてこの場を借り御礼を申し上げます。

2004年は『ブルーベリー賞』をいただきました!
2004年12月30日


 このところ、ひとりで上演するような「小さな人形劇」が盛んです。
 人形劇ならではの特徴でもあり良い事ですが、一方で、規模がある程度大きい、つまり、アンサンブルを必要とする人形劇は上演されにくくなっています。ひとみ座でいうと「鳥に聞かされた話」や「あやうしズッコケ探険隊」のような作品です。規模が大きい作品には経費もかかり、なかなか大変だという 事情があるのですが。

 ところで、「あやうしズッコケ探険隊」が『ブルーベリー賞』を受賞しました。 厚生労働大臣賞、静岡県のいなさ人形劇まつり金賞に続く3度目の受賞で…、「なかなか やるなあ」とズッコケ三人組のハチベエ、ハカセ、モーちゃんを誉めてやりたくなります。それはともかく、『ブルーベリー賞』というのは、「小平こども劇場」が行っておられる賞で、鑑賞した作品の中から選んでいただく賞です。うれしいのは審査する人たちが、子どもたちを含む観客の皆さんなのです。つまり、観客の皆さんに喜んでもらえたということですから、私たちにとって、とりわけうれしい賞です。大変なことが多くても、アンサンブルの作品にはアンサンブルの作品ならではの良さかあります。続けていきたいと思いますので、2005年もよろしくお願いいたします。

劇団代表 伊東 史朗


制作スタッフ募集のおしらせ
2003年5月19日


 芝居づくりに興味のある方、人形劇団ひとみ座で企画や制作に携わってみたい方を募ります。
 経験や学歴、性別は問いませんが全国を駆けまわりますので年齢は35才までといたします。
 給与等の詳しいことは、面談の上。

 問い合わせは、電話(044-777-2225・平日10:00〜18:00)かFAX044-766-0249(終日可)、電子メールで担当・石川君子へ


「あやうしズッコケ探険隊」にマッシュルーム賞!

 第14回いなさ人形劇まつり(11/22〜24 静岡県引佐町)に「あやうしズッコケ探険隊」が参加し第4回・優秀人形劇顕彰制度・受賞劇団「作品」の金賞「マッシュルーム賞」を受賞、劇団を代表してハカセ役の伊東亮が賞状および顕彰を受け取りました。
選考には、小学校校長黒柳 勝さん(委員長)をはじめ舞台、劇団、新聞社、人形劇関係者、まつり事務局があたりました。銀賞にあたる「オレンジ賞」は、今回、該当なし。特別賞「アザレア賞」に西畑人形芝居・人形劇団たけのこの池原由起夫さん・池原良美さんのおふたりも受賞されました。


篠崎亜紀−海外研修に発つ

 「人形芝居ゲゲゲの鬼太郎」の“ねこ娘”や「長くつ下のピッピ」(1992-1995)の主役をつとめた篠崎が2年間の予定でアメリカの大学で演劇を学びます。今年は、文化庁の海外派遣の研修を兼ねております。ひとみ座の中では若手のトップ、2年後の更なる成長が期待されます。

  現地より便りが届きましたらその都度ご紹介いたします。また、応援メッセージも募集中です。